電子マネーの断捨離をやってみた

数年前までは電子マネーが使用可能な店舗であっても、特定の電子マネーしか使用できない店舗がいくつもありましたが、最近は電子マネーが使える店舗であれば種類を気にせず使えるようになってきました。

そこで重要になってくるのが電子マネーの取捨選択。私はガラケーに入れた電子マネーを使用しているのですが、昔の名残でEdy、WAON、iDと3種類もあり、さすがに整理しようと思いたちました。

いろいろ検討していた時、ふと思い当たったのがモバイルSuicaの存在でした。

関西在住のためSuicaというのは初めから検討外だったのですが、交通ICカード全国共通化を受けて、関西圏でもJRはもちろんのこと私鉄やバスでもSuicaが使用できることがわかり、これは試してみる価値ありと思い実行に移してみました。

たまたまSuicaにチャージできるビックカメラのクレジットカードを持っていたことも幸いしました。モバイルSuicaの設定などはスムーズに進み、いざ使ってみるとこれがなかなか良いものです。

まず何と言っても交通系で使えるのが良いですし、対応店舗数も満足いくもの。若干の不満点を挙げるのならば、飲料自販機で交通系に対応していないものがある点と、関西であるため店舗で「Suicaで」と言うと困惑されることがたまにある点です。もっとも「ICOCAで」と言い直せば通じるので、それほどのマイナスではありません。

今まで使っていた3種類の電子マネーのうち、ポストペイド電子マネーであるiDだけは残し、メインにSuica、サブでiDといった電子マネー構成になりました。

クレジットカードもそうですが、こういうものにも断捨離は必要ですね。